【懺悔】beetto完走直前。私がサボってしまった3つの理由

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「beetto(ビエット)を始めたときは、あんなにやる気に満ち溢れていたのに……」

「45日間って、意外と長い。ぶっちゃけ、途中で気が緩んでサボっちゃったのは私だけ?」

私はこのダイエットを通して、自分は食べることが何よりも好きなんだなと思い知りました。

ついにbeetto完走目前のフェーズ5まで辿り着きましたが、ここで皆様に正直な「懺悔(ざんげ)」をさせてください。

実は私、この1ヶ月半、決して完璧な優等生ではありませんでした。
最初は「あっという間に終わるはず!」と意気込んでいたんです。

でも食べることが大好きな私にとって、45日間という月日は想像以上に地味に長く、そして険しい道のりでした。途中で集中力が切れてしまったり、甘い誘惑に負けてしまったり……。

「キラキラした成功体験だけを発信すべきかな?」とも悩みましたが、ダイエットのリアルはそんなに綺麗事ばかりじゃないですよね。
この記事では、完走を目前にした今だからこそ言える、私の「サボりの全記録」をぶっちゃけます。

• 45日間という長さに心が折れた「中だるみ」の正体
• 食いしん坊の私が、どうしても我慢できなかった誘惑
• サボりまくった結果、私の体はどうなった?(驚きの真実)

「自分はダメなダイエッターだ」と落ち込んでいるあなたへ。
この記事を読めばきっと肩の力が抜けるはずです。
完璧主義を捨てて、泥臭く完走を目指す私の「悪あがき」をどうぞ温かい目で見守ってください!

目次

beetto完走目前!私がサボってしまった正直な告白

ついに最終段階まで辿り着きましたが、実を言うと、私は教科書に載るような優等生ダイエッターではありませんでした。プログラムの終わりが見えてきた今、私が抱えているのは「達成感」だけでなく、ちょっぴり恥ずかしい「反省」の気持ちです。
理想の自分を追い求める道は、想像以上にデコボコ道でした。

完璧主義のワナ: 「全部完璧にやらなきゃ」と思うほど、心が疲れてしまった
見えない誘惑: 毎日一生懸命頑張っているからこそ、「今日くらいは……」という悪魔のささやきが聞こえてきました
正直な今の気持ち: キラキラした報告ができなくて申し訳ないですが、これが私のリアルな姿です。

ダイエットはロボットのように正確に動くことではなく、心を持った人間が自分と向き合う作業なのだと痛感しました。

決して褒められた内容ではないかもしれませんが、この「サボり」の中にこそ、皆様の役に立つヒントが隠されていると信じています

beetto中に大反省!私がサボってしまった3つの理由

なぜ、あれほどやる気に満ち溢れていた私が立ち止まってしまったのでしょうか。

自分を厳しく取り調べた結果、逃げ出したくなった具体的な「壁」が3つも見つかりました。皆様も、きっと「あるある!」と頷いてくださるはずです。

45日間という「地味に長い」戦いと、食いしん坊な私の限界

beettoのプログラムは、始まってみれば「あっという間」に過ぎ去るものだと思っていました。

ところが、食べることが何よりも大好きな私にとって、この45日間という期間は砂漠を歩き続けるかのように地味に、そして深く長い道のりだったのです。
最初は新鮮だったメニューも、日が経つにつれて「あのお店のハンバーグ」や「焼きたてのパン」への恋しさに変わり、気がつけば心がふらふらと浮気をしていました。

中だるみの洗礼: 開始2週間を過ぎたあたりで、「まだ半分もいかないの?」とカレンダーを二度見する日々。
集中力のスタミナ切れ: 食べ物のことばかり考えてしまい、ついつい気が緩んでしまう「魔の期間」がやってきました。
自分との根競べ: 1日なら耐えられても、1ヶ月半という月日は、食いしん坊の精神力を試すには十分すぎる長さです。

「今日は特別」という言い訳が、いつの間にか「今日も特別」に進化しそうになる自分を止めるのは至難の業でした。大好きなお食事を我慢し続ける45日間は私の人生において、ある種のエベレスト登山よりも過酷な挑戦だったと言っても過言ではありません。

毎日20分の「筋トレ動画」が大きな壁になった

運動を習慣にするのは素晴らしいことですが、20分という時間は忙しい大人にとって「一生」と同じくらい長く感じることがあります。

仕事や家事でヘトヘトになった夜、動画と向き合う勇気がどうしても湧いてこない日がありました。画面の中の先生がどれほど励ましてくれても、こちらのバッテリーはすでに切れてしまっていたのです。

「少しならいいよね」という甘い誘惑に負けた

ダイエット界の宿敵、それは「ちょっと一口」という名の甘いささやきです。

家族が横でおいしそうに食べているお菓子や、棚の奥で目が合った「たべっ子どうぶつ」たち。彼らは驚くほど魅力的な声で私を誘惑してきました。一度その手に乗ってしまうと、連鎖反応のように我慢の糸がプツリと切れてしまう経験を、私は何度も繰り返してしまったわけです。

beettoはサボっても効果あり?私の体のリアルな変化

散々サボった話をしましたが、驚くべきことに私の体は「完全な失敗」ではありませんでした。

100点満点の取り組みではなかったものの、コツコツと続けてきたことには、確かなご褒美が用意されていたのです
サボりながらも実感できた変化は以下の通りとなります。

お肌のツヤが以前より増した良い油や栄養を意識していたおかげで、鏡を見るのが少し楽しくなりました。
「食べすぎ」に気づくようになった: 以前なら当たり前に食べていた量でも、「あ、これ以上は苦しいな」とブレーキがかかるようになりました
深い眠りにつける日が増えた: 体のリズムを整えようとした努力は、睡眠の質としてしっかり返ってきています

もし1ミリも動いていなければ、これらの変化すら手に入らなかったはずです。

たとえサボりながらの「低空飛行」だったとしても、飛び続けていたからこそ辿り着けた景色がありました。完璧でなくても体は応えてくれるのだと、私の体が証明してくれています。

beettoを最後まで諦めない!私なりの「悪あがき」術

「もうサボっちゃったから終わりだ」と投げ出してしまうのは、本当にもったいないことです。私は反省をバネにして、「自分を許しながら攻める」という新しい作戦で挑むことに決めました。
具体的には、以下のような「ゆるいけど確実なルール」を設けています。

筋トレは5分でも動画を流す: 20分が無理なら、最初のストレッチだけでもやる自分を合格とします
食事の「帳尻合わせ」を楽しむ: 昼に少し食べすぎたら、夜調整すれば良いと気楽に考えます。
自分を褒める回数を増やすできたことに目を向けて、「今日も一歩進んだね」と自分に声をかけています。

これは諦めではなく、完走するための「大人の知恵」です。完璧という名の鎖を解き放つことで、逆に最後まで走り抜くパワーが湧いてきました。最後の日、笑顔で「やり遂げた!」と言えるように、私は私なりのペースで悪あがきを続けていこうと思います。

まとめ:beettoはサボりながらでも続けることが大切

約1ヶ月にわたる私の挑戦も、いよいよフィナーレが近づいています。サボってしまった自分を「懺悔」することで、不思議と心が軽くなり、また前を向くことができました。
この記事を通じて、皆様に一番お伝えしたかったのは以下のことです。

• 1回サボっても、ダイエットの魔法は解けない
• 無理な目標より、笑って続けられるペースが一番
• 完璧じゃない自分も、一生懸命なことには変わりない

もし、今「うまくいかない」と落ち込んでいる方がいたら、私のサボり話を思い出して「あ、この人よりはマシかも」と笑い飛ばしてください。私たちはただ数字を減らすために生きているのではなく、幸せになるためにダイエットをしています
最後まで自分を信じて、サボりながらも一歩ずつ。それが、私がbeettoから学んだ一番大切な教訓かもしれません。完走後の報告で、また皆様に笑顔でお会いできるのを楽しみにしています!

beetto完走時の記事はこちら

前回の記事はこちら

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ(現在育休中。4月復帰予定)
4歳、1歳の可愛い娘がいます。
子どもたちは何より大切ですが自分のことも大好き。
自分で自分を大切にするために行っている美容や一人時間の楽しみ方を皆さんと共有できたらうれしいです。

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