beetto 45日間のプログラムも、気づけばほぼ半分が過ぎました。
「もう半分」なのか「まだ半分」なのか、今の正直な気持ちは……後者です。
Phase3の中盤、少しだけ気持ちが揺らいでいる今のリアルな現状を記録しておきます。
体重計の数字が変わらない、凪(なぎ)の時間
最近、体重計が壊れたんじゃないかと思っています。
朝、期待を込めて乗っても、昨日と同じ数字。一昨日とも同じ数字。
「あんなに筋トレしたのに?」
「あんなに野菜計ったのに?」
もしや生理前だから?とも思いますが、ダイエット中は生理が遅れる体質なので、これ以上の深追いは危険。
この「凪」の時間をどうやり過ごすかが、今の最大の課題です。
子供の残飯という名の「魔物」
気持ちが緩むと、魔が差します。
子供たちの夕飯の残り。ほんの一口。
「これくらいなら誤差だよね…」という自分への甘い囁きに勝てず、気づけばつまみ食いをしている自分がいます。
そんな時、ふとインスタを開くと、同じように停滞期と戦い、必死に自分を律している仲間たちの姿が。

みんな頑張っているんだ…
そう思えただけで、スマホを閉じて筋トレを再開する元気が出ました。
昨今いろいろ問題になっていますがSNSの正しい使い方は、きっとこれですね。
夜ご飯のルーティン、飽きとの戦い
Phase3の夕食メニュー、実は私的にレパートリーが少し少なめです。
全部で4種類ありますが、そのうち2つは近所のスーパーではあまり見かけない「レア食材」が必要。
結局、手に入りやすい食材で済む2種類をひたすら交互に回す日々です。
というか食材を無駄にしたくないという主婦の意地もあり、結局毎日同じものを食べています。
コンビニ飯の誘惑に負けた代償


「たまには違うものを!」とコンビニに逃げたこともありましたが、健康への罪悪感以上に財布へのダメージがすごかった。
ちょっとランチを選んだだけで、気づけば1000円。



この1,000円があれば価格高騰してるブロッコリー5個買えるじゃん…
そう考えると、やっぱり自炊が一番だと(金銭的な意味で)痛感しました。
まとめ:残りの半分、淡々と進む
45日間のプログラムも、いよいよ後半戦。
爆発的なやる気があるわけではないけれど、せっかくここまで来たんだから、最後までやりぬきたい。
数字に一喜一憂せず、たまにつまみ食いする自分も適度に許しながら、残りの2を「淡々と」乗り切っていこうと思います。
phase3終了時の記事はこちらです。


前回時の記事もぜひご覧ください。










