beetto phase3 終了!体重変化とつまみ食い5選

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beetto、みんなこんなにルール守ってえらいな…私だけができていないのかな…

そんなことを考えている皆様、安心してください。

私がいる。

こんにちは。現実は「たべっ子どうぶつ」の塩気に負け、生まれたての小鹿のような足取りで夜道を走っていたNaryです。

ついにフェーズ3の14日間が終了しました!

• 「走れば痩せる」と信じて疑わなかった私を待っていた残酷な数値
• なぜか視界に入ってくる子供の食べ残し(白米)の魔力
• ランニング初日に足首が爆発したリアルな体験談

正直、かなりだらけた自覚はあります。

でも、そんな私だからこそ書けるbeettoの本音を詰め込みました。
これからフェーズ3に挑む方も、今まさに誘惑と戦っている方も、ぜひ「私よりはマシだな」と安心しながら読んでみてください。

それでは、懺悔の報告会、スタートです!

目次

体重はどうなった?

結論から申し上げますと、期待よりは減っていないです。

phase2終了時:55.1kg
phase3終了時:54.2㎏

「あれだけ走ったのだから、せめて0.1gでも減ってくれ」という淡い期待は、無慈悲なデジタル数字によって打ち砕かれ、±0が続く日々
生理が終盤に差し掛かったのが理由か、最後の二日で少し減りました。

まあ正直にお話しするとつまみ食いをちょいちょいしてしまっていたので完全にそれが原因です。
メンタルを保てませんでした。すべて生理のせいです。ええ。
自分はいくらでもごまかせますが数字は噓をつかないですね。

魔のつまみ食い5選

この14日間、自分の意思をコントロールできなくなりました。
気がつくと口が勝手に動いているのです。もはや私の意志ではありません。
ここで、私のダイエットを全力で邪魔してきた犯人たちを紹介します。みんなも気を付けて

子供が残した白いごはん: 光り輝いていて対抗できませんでした。
たべっ子どうぶつ: ライオンさんと目があったら最後。甘じょっぱい味に理性が溶けました。
焼きたてのほっけ:ふっくら部分を一口…のはずが、気づけば半身なくなっていました。
サバご飯: DHAとか入ってるし、むしろだべ他方がいいのではと錯覚しました。
余ったおかず: 皿を洗う前に、私の胃袋という名のゴミ箱が綺麗に片付けてしまいました。

どれも一口食べると脳から幸せな物質が出ますが、その直後に襲ってくる「あぁ、やってしまった感」は凄まじいです

つまみ食い、それは甘くて苦い、大人の遊びでした。

運動メニューの感想

運動に関しては、もはや部活動の領域に突入しました。

特にランニング(有酸素運動)という名の修行が始まったことが、あの苦しかった日々を思い出させます。

初日から調子こいて走ったら足首とふくらはぎがパンパンになりました。
自分を過信してはいけませんね。次の日はおとなしくウォーキングにしました。

筋トレは朝晩2セットずつになりさらに時間をひっ迫します。
睡眠時間を削るくらいならば1セットでいいようですが、「たべっ子どうぶつを成仏させなきゃ…」という義務感だけで足を動かしました。

phase3 終了してわかった注意点

これからフェーズ3に挑む勇者たちへ、私から全力のアドバイスを送ります。
この時期は私的に、心が折れやすい「魔の2週間」です。
私が身をもって体験した「失敗しないための鉄則」をいくつかお伝えしましょう。

子供の食べ残しは即・目の届かない場所へ: 自分の胃袋をゴミ箱だと思ってはいけません。
自分を過信しない:10代のころの自分と思わないで。ストレッチをして徐々に負荷をあげましょう。
時間の確保は命: 「今時間ないし後でやろう…」は一生やりません。

特に食事面では、自分の我慢力がどんどん低下していくのを感じました。
お腹が空くと、人は簡単に「明日から頑張る」という嘘をつきます。
あらかじめ食べ物を視界から消しておくことが、物理的に最強の防衛策だと痛感しました。

次の目標と意気込み

いよいよ本日からphase4が始まっています。
このまま「だらだらママ」で終わるわけにはいきません。
今回のつまみ食いを深く反省し、絶対に痩せると誓います

あとマイナス2キロ: この目標だけは、絶対に譲れません。(できれば3キロ!強欲!)
つまみ食い、絶対ダメ: 悪魔の囁きが聞こえたら、炭酸水をぶち込みます。
ブログに恥じない結果を: 記事を書いておいて「結局痩せませんでした」はシンプルに恥ずかしい

フェーズ3でたっぷり「つまみ食いエネルギー」をチャージしたので、次こそは爆発的な成果を出してみせます。
読者の皆さんも厳しく見守っていただけると嬉しいです!

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ(現在育休中。4月復帰予定)
4歳、1歳の可愛い娘がいます。
子どもたちは何より大切ですが自分のことも大好き。
自分で自分を大切にするために行っている美容や一人時間の楽しみ方を皆さんと共有できたらうれしいです。

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