前回の記事に書いたように、Phase3に入ってついに固形物の朝食が解禁されました。
「噛める幸せ」を噛み締めていますが、それと同時に直面したのが、「朝の準備、時間なさすぎて詰む問題」です。
みなさんも朝って、本当に時間ないですよね?
私は家を出る2時間前には起きてるはずなのに、なぜか毎日ギリギリです。
さらに今は筋トレも行わなくてはいけないので、もはや時空が歪んでいるとしか思えません。
今回は、私がPhase3の朝食準備で編み出した生存戦略をご紹介します。
スムージーがいかに「神」だったかを知る
Phase2までのスムージーは、今思えば神のような存在でした。
材料を入れてミキシングするだけ。
キラキラしたインスタグラマーたちがこぞってスムージーを推す理由が、ようやく身に染みてわかりました。
あれは「美」のためというより、物理的な「時短」のためだったんですね。(たぶん違う)
ところがPhase3からは……
• 野菜を数種類、冷蔵庫から召還する
• 1g単位の計量という「精密作業」
• そこからの調理
• ゆっくり噛んで食べる(※これが一番時間かかる)
朝の1分1秒を争う時間帯に、この丁寧な工程はまさに修行。
丁寧な暮らしの理想と、バタバタの現実の狭間で白目をむきそうになります。
準備で詰まないための「時短ハック」2選
朝の自分を助けるため、私は「過去の自分」にすべてを託すことにしました。
① 「前夜の自分」に丸投げする
朝、寝ぼけ眼でスケール(計り)を出し、野菜と格闘するのは諦めました。
前日の夜、パパが楽しそうに晩酌している横で、私は黙々と翌朝分の野菜を計量。
タッパーに入れて「明日の私、よろしくね」と冷蔵庫へ。
朝は「出すだけ・焼くだけ」の状態にしておきます。

② 「冷凍貯金」を作っておく
さらに余裕がある時に、数日分の野菜をカットして、指定のグラム数ごとに小分けして冷凍!
この「冷凍貯金」があるだけで、朝の精神的な余裕が全く違います。
この「朝食サバイバル」にあると便利なアイテム
私が実際に使っている、時短を支える相棒たちです。
デジタルキッチンスケール
beettoは赤ちゃんの粉ミルクを作る時くらい「だいたい」が許されない世界。1g単位(できれば0.5g)で測れるものがあると、迷いが消えてストレスが激減します。
0.5g単位で測れるものを購入しておけばお菓子作りなどにも役立ちます。
beettoの頑張りをなくしてしまいそうな発言ですが、ビエット後にヘルシーなお菓子を自分で作って食べるなんていいことをしている気分になれますよね。
耐熱ガラス容器(iwakiなど)
測って、調理して、そのまま食卓へ。
洗い物を1つでも減らすのがサバイバルの鉄則です。
イワキのガラス容器は丈夫ですし、匂いや色移りがないので長く使えます。
何よりプラスチックよりオシャレに見えて、「私は今、丁寧な生活をしている…!」という自己暗示をかけるのに最適です。
ヤダ私気分の話ばかりしてる…でもそのくらい気分って大事ですよね。
オリーブオイル(またはMCTオイル)
健康に欠かせない良質な脂質。私はこれを選んでいます。
ドレッシングを買わなくてもオリーブオイルとクレイジーソルトをストックしておけばサラダが美味しくなります。
だから私は大容量タイプを買っています~。
まとめ:手間はかかるけど、その分「体」は応えてくれる
正直、朝の準備はめちゃくちゃ面倒です!
でも、丁寧に測って、丁寧に作った食事を摂ると、不思議と自分を大切にしている感が出て、なんかいい感じです。
何回も言っちゃうけど結局、ダイエットも気分が大事。
朝食サバイバル中の皆さん、冷凍貯金と前夜の仕込みで、なんとか一緒に乗り切りましょう!
あ、あと時短のためにメイクもとても簡素になりました。
このことについてもまた書くので是非ご覧ください。
前回の記事はこちら。

